時代に溺れない為に
例年になく長く咲き誇った桜も大方終わり、いよいよ春本番の季節を迎えています。皆様今年は充分お花見を楽しまれましたでしょうか。
先週の土曜日、古い書籍の整理をしていて思いがけない本を見つけました。(自分が過去に買った筈なのにおかしいですが・・・)
平成6年発行 PHP研究所
福井県瑞洞院住職(当時)板橋興宗師著【人生は河の流れのごとく】
副題が「時代に溺れぬ生き方のすすめ」とあります。その中からいくつか言葉を拾いました。
題して 『和尚の春夏秋冬』
如何でしょうか?
筆者自身の解説・私の感想や下手な解釈は抜きにしておくほうが、深い味わいが得られそうです。
もうすぐ新緑の季節です。さわやかにいきましょうか。
先週の土曜日、古い書籍の整理をしていて思いがけない本を見つけました。(自分が過去に買った筈なのにおかしいですが・・・)
平成6年発行 PHP研究所
福井県瑞洞院住職(当時)板橋興宗師著【人生は河の流れのごとく】
副題が「時代に溺れぬ生き方のすすめ」とあります。その中からいくつか言葉を拾いました。
題して 『和尚の春夏秋冬』
- この世の中のこと すべて必然で しかもベストである
- 明日の心配は 明日で足りる
- いのちをかけて 打込むことに 最高の生きがいがある
- 正義の主張は 争いになる
- 吸う息では笑えない
- ひとはその人にふさわしい出来事に出会う
- 生きているうちには死なれない
- 人は棺を蓋て事定まる
如何でしょうか?
筆者自身の解説・私の感想や下手な解釈は抜きにしておくほうが、深い味わいが得られそうです。
もうすぐ新緑の季節です。さわやかにいきましょうか。
コメント
はじめまして。素敵な書籍のようなのでインターネットで探してみましたら、絶版のようでした。とても残念です。
- 2006/04/15(土) 03:31 |
- URL |
- Iris #HfMzn2gY
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