今年の確定申告にあたって…
もう春です。蕗の薹から始まり、たらの芽、こごみ、わらびなどの山菜の季節になり、これらが大好きな私にとって食卓が楽しみでワクワクします。
それと同時に、私達にとっては恒例の繁忙期である確定申告の時期でもあります。最近の特徴は、ここ数年非常に増税傾向が定着したということと、高齢の納税者が増えたことです。確定申告業務は正に世を映す鏡そのものです。
いつも不思議に思えることは、労働の対価についての税金は最高50%なのに、上場株式の売買利益は幾ら多くても10%の税金で終了することです。
資本市場の活性化という大義名分かもしれませんが、課税の公平が保てていないことは明らかです。「不労所得だから高い税率をかけろ!」とは言いませんが、総合課税で同じ条件にすべきといつも考えてしまうのです。
あと気づくことは、賃貸収入のあるお年寄りが、その管理や長期未入居などで、随分悩んでおられることが多いということです。
土地が空いているから安易に建物を建てて貸すということではなく、この分野にもきちんとした経営戦略が必要な時期にきているのだと感じざるを得ません。土地代は計算しないということでなく、常に土地の時価と建物代価を合計した上で投資効率を考えるようにしないと、安易な経営となることは避けられないと思うのですが・・・。なぜなら、その対象の土地を売却して他に投資する選択もあると思うからです。
将来の少子高齢化という確実な環境変化を考えたらなおさらです。つまり例外なしに、好むと好まざるとに関わらず経営力が必要ということでしょうか?!
それと同時に、私達にとっては恒例の繁忙期である確定申告の時期でもあります。最近の特徴は、ここ数年非常に増税傾向が定着したということと、高齢の納税者が増えたことです。確定申告業務は正に世を映す鏡そのものです。
いつも不思議に思えることは、労働の対価についての税金は最高50%なのに、上場株式の売買利益は幾ら多くても10%の税金で終了することです。
資本市場の活性化という大義名分かもしれませんが、課税の公平が保てていないことは明らかです。「不労所得だから高い税率をかけろ!」とは言いませんが、総合課税で同じ条件にすべきといつも考えてしまうのです。
あと気づくことは、賃貸収入のあるお年寄りが、その管理や長期未入居などで、随分悩んでおられることが多いということです。
土地が空いているから安易に建物を建てて貸すということではなく、この分野にもきちんとした経営戦略が必要な時期にきているのだと感じざるを得ません。土地代は計算しないということでなく、常に土地の時価と建物代価を合計した上で投資効率を考えるようにしないと、安易な経営となることは避けられないと思うのですが・・・。なぜなら、その対象の土地を売却して他に投資する選択もあると思うからです。
将来の少子高齢化という確実な環境変化を考えたらなおさらです。つまり例外なしに、好むと好まざるとに関わらず経営力が必要ということでしょうか?!
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