豊島区池袋、土田会計事務所の所長、税理士のBLOG

(コンテンツへジャンプ)

会計事務所にできること

「最近他社の景気動向は如何ですか?」あるいは「今好調な業種は?」等と仕事柄私たちはお客様から聞かれることが多いのですが、今年の年明けくらいから明確に様子が変化してきています。良いほうにではなく悪いほうに向かって景色が変わってきたと思えるのです。
私たち中小企業のサポーター役を仕事としている会計人にとって、一段と身の引き締まる思いの状況が差し迫っていると身構えています。
事前の資金対策、事業計画をスムーズに進めるために、私たちにできることは沢山あると思えるのです。
(1) 危機感の共有。
(2) 一日も早く自社の経営数値に強くなってもらう事。
(3) 環境変化への自社の対応を急いで貰う事。
(4) 全社一丸の体制の強化。
(5) 優先順位の明確化。
(6) 金融機関の融資姿勢の変化をいち早く知るための情報収集。
(7) ビジョンと戦略に基づいた経営計画の作成&実行。

お前は心配しすぎ、悲観的に見すぎとお叱りを受けるかもしれませんが、日経ベンチャーの4月号で日本電産の永守重信社長でさえ「自分の会社が安全なんて思ったことは一回もない。経営者の心が緩んだときは、もう終わりや」とおっしゃっている記事を読んで、「そうだ!」という意を強くしました。
それに実は私は、環境の悪いときにこそ、チャンスもあると思っているのです。
ですから、危機をチャンスにと前向きに考えたいのです。
外国へのビジネスも視野に入れることは、成長を見据えた経営では避けて通れない事実であろうと考えます。外国人の労働力活用と共に。




  1. 2008/05/20(火) 15:59|
  2. 会社・経営
  3. | TB:0
  4. | comment:0


コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバックURLはこちら↓↓
http://accountants.blog49.fc2.com/tb.php/79-ec6c22d7
FC2ブログユーザー専用quickトラックバック

 |