豊島区池袋、土田会計事務所の所長、税理士のBLOG

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資金繰り&税務調査対策セミナー アンケート報告

2008年9月12日実施

資金繰り&税務調査対策セミナーのアンケート結果をご報告いたします。

今回は、2つのテーマにつきまして、セミナーを致しました。
第1部の資金繰り対策につきましては国民生活金融公庫の方をお迎えし、融資を受ける際の手続き、決算書のポイントなどをお話ししていただきました。
第2部の税務調査対策につきましては、税務調査で調べられる事項、事前準備などを、所長のほうよりご説明させていただきました。

今回のセミナーのテーマについて講師の説明について:第1部 資金繰り対策
講師の説明について:第2部 税務調査講義の難易度について:第1部 資金繰り対策
講義の難易度について:第2部 税務調査


お客様の関心のある事項としましては
  1. 会計 2件
  2. 税務 1件
  3. 助成金  2件
  4. 経営計画 9件
  5. 節税対策 6件
  6. 相続税 0件
  7. 事業承継 0件
  8. 売上増支援 4件
  9. 金融機関対策 3件
  10. 経営改善 6件
  11. 優良企業の経営見学 3件
  12. 異業種交流会 2件

となっております。

アンケートご協力ありがとうございました。今後のセミナーの参考にさせていただきます。

資金繰り&税務調査対策セミナー資金繰り&税務調査対策セミナー

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  1. 2008/09/20(土) 01:32|
  2. セミナー報告
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必要不可欠“創意工夫”

さしもの暑い夏も峠を越え、果物の一番おいしい季節がやってきました。
日本の果物や野菜、魚、米が日本より格段に高値でアジアの上流階級に喜んで売れている
そうです。これらは、味や形、安全に非常に敏感(やかましいのではありませんよ、農林大臣さん)な日本の消費者が育てた産物と賞賛されています。農業や漁業はやりようによって今、最も夢のある産業であるという人がかなりいます。
日本でも、おいしい野菜を生産者から選んで直接買い、大変な繁盛をしている料理店のオーナーシェフの話がテレビで取り上げられていました。
ミニバブルといわれて好調であった不動産会社の急激な経営危機、を持ち出すまでもなく、一寸先は闇と、暗闇のすぐ先に夜明けがあるケースが混在しているようです。
総じていえることは諦めない経営努力が益々必要とされる状況になってきたことは確実です。
最近は意識してがんばる中小企業(大企業は自身がすぐにも世界に出て行けるが中小企業はとりあえず国内でやる選択肢しかないのが現実)を扱う情報を得るようにしています。
創意工夫で元気を失わない企業や個人を見ると、こちらも勇気付けられます。
業種を問わず、全員で創意工夫する体制、そんな社員を大切にする企業しか生き残れない日本になりつつあることをひしひしと感じます。
打つ手は無限、可能性を求めて明るい部分を見るようにしていきたいものです。




  1. 2008/09/11(木) 15:12|
  2. 会社・経営
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最初で最後(?)富士登山へ

うだるような暑さの毎日です。この暑さの中、日本人として生まれたからには生涯一度は富士山に登りたいという思いを実現しました。
8月8日(金)〜9日(土)総勢16人の老若男女、その8割が初めてという面々が富士登山大好きという人の音頭で集合し、一路須走り口5合目から頂上を目指し12名の方が山頂の3,775メートルを極めることができました。
全員で8.5合目の窮屈な山小屋での仮眠(ほとんどの人が眠れない窮屈な環境)をとって午前1時起床、1時半に頂上目指して銀座並みの混雑した最後の登山道を、ライト頼りに一歩一歩山頂を目指しました。
案内人の方がびっくりするほどの幸運にも恵まれ、山頂で山中湖の上空あたりから上がる御来光と、雲海の彼方に見える遠くの山々は感動的・神秘的な神々しささえ感じました。(天候しだいで登頂者の4割くらいしか御来光を拝めないらしいです)
時期的にピークのせいもあっての人の多さと、高山植物があまりにも少ない(火山礫のせい??)事と、山頂の崩落が激しい事、山小屋への荷物運びにブルドウザーが使用されている事にビックリです。
登山道で行きかう人々の気軽な挨拶、ごみの持ち帰りの徹底していること、何より正真正銘日常を忘却した二日間は苦しい中にも貴重な体験でした。
「また来て下さい」と言う親しくなった案内人の方に、「こんなに大変な思いをする所は一度で充分です(苦笑)。体力が保てば次回は是非、奥穂高とか別な山に挑戦したいです!」と、霊峰富士を後にしました。
追伸: 筋肉痛は「翌日」に出ました。





  1. 2008/08/12(火) 16:41|
  2. 雑想・日記
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日本の資源とは…

資源のほとんどを輸入に頼る日本のみならず、世界中で資源の暴騰がさまざまな問題を顕在化させています。ガソリンの暴騰は既に高速道路の渋滞緩和現象にまで現れています。
石油については有限資源であり、地球環境問題を考えると太陽光発電等代替技術の促進に弾みが付くことなど、一概に憤慨するばかりでもないと考えるのですが!
そうは言っても、仕入価格がこれだけ上がると、売価に転嫁が苦しい中小企業にとっては正に死活問題に直面している状況です。これを裏付けるように東京商工リサーチの08年度上半期(1月〜6月)の全国企業倒産件数が7,544件、前年同期比6.9%増と5年ぶりの高水準となり、そのうち76%が販売不振によるものであると日経新聞では報じていました。
日本の資源は何かと考えたとき、人以外に思いつかないのです。今一度各企業が自社の人材の育成(受身ではなく自立し、考えて行動する社員)を真剣に捉え、行動に直ぐに移す必要があるのではないでしょうか。
個人にとってもこれからの生活を充実させるために自分自身を磨くことに時間もお金も投資する、もっと言えば、勉強のための勉強ではなく、社会人の場合、今の仕事を通して実際の能力を高める意欲と行動が大切だと考えます。これ以外には、国も個人も現在の位置を維持することは難しいと私は考えます。
だから行動したいと決意しているのです。もう二度と国民の大多数が中流意識に浸っていられた時代は戻らない事だけは確かなようです。がんばれる人ががんばり、なおかつお年寄りや弱い人達には優しい、そんな世界になれば・・・と念じつつ。




  1. 2008/07/13(日) 15:28|
  2. 会社・経営
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事業計画の重要性

関東地方も6月早々に入梅となり、しばらくスッキリしない日々が続きそうです。私たちの繁忙期も5月でひとまず終了で、少しくつろいだ日を送っています。
3月決算の企業の決算打ち合わせで5月に社長さんたちとお話していて、次の期の事業計画の話を具体的にされた方が3割くらいしかおられなかったことには、少し焦りを感じました。決算書の数字は、その事業年度の行動の成果というよりは、前事業年度からどのように手を打っていたかによって大きく変わっていくと考えるからです。まして決算打ち合わせ時点で、計画や活動の予定が明確にされていないというのは、大きく遅れを招いているということです。順番にこだわる必要はありませんが、1番を目指していてこそ2番、3番が可能であって、3番を目指したら4番から5番がせいぜいなのが定説となっています。流れのままに新たな手を打たなければ衰退が待っているだけなのですが・・・・。
そんな中で数は少ないですが、積極的に計画書を基に行動を始めておられる会社もありました。そんな社長さんとの話は、こちらもつい力が入ります。 “がんばろう!” 
日本の生産性が非常に低く、経済協力開発機構のデ−タによりますとアメリカを100とすると日本は71で加盟国平均75にも劣っているそうです。製造業現場の生産性はまだまだ高いのですが、間接部門(人事、経理、総務、営業等)が著しく生産性が低すぎるのだそうです。
何とかしなければと思います。今年度の私どもの事務所のテ−マでもあります。この改善をただいま推進中です。乞うご期待!




  1. 2008/06/17(火) 15:25|
  2. 会社・経営
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