東京に雪がつもりました
東京に、ほんの少しの雪が降り(都心部で約10センチ)大騒動でしたね!
幸い、私は日曜日で何も予定がない日でしたので、実害はなかったのですが・・・。雪国の人から見たら、10センチの雪で大騒ぎしていることのほうが不思議なことです。私は新潟県の出身ですので、いつも都会の騒動にむしろビックリしていましたが、慣れとは怖いもので、もうすっかり騒ぐほうになっています。吹雪の中を赤いポールを頼りに、悴む手と耳を我慢しながら小学校へ一心に登校した頃のことを思い出すと・・・でも雪国の人は一般的に粘り強いといわれる強みも得ることができたように思います。
そして雪の日は、滑らない靴を履いて出かける程度の用心はしています。都会のコンクリートの凍った道を、ハイヒールや普段の革靴で歩く勇気はありませんね。
田舎に暮らす姉はよく冬の東京に来ると、「お日様」が出ているだけで感激すると言っていました。新潟の冬は、どんよりと暗い毎日です。
恵まれた環境に人はすぐに慣れて、当たり前のこととなりがちです。ここ数十年、東京が一番自然災害の少ない経済環境にも恵まれた街だと、私は常日頃感じています。凶悪犯罪も東京だけのことではなくなりました。便利で、豊かで、刺激的で活気のある東京。当然とはいえ、東京圏への一極集中がすごい勢いで進んでいるそうです。それだけに、突発的な危機には一番脆い都市なのではないかと私は恐れております。
いつ来るか知れない万一を想像し、心配し過ぎて日々を過ごす事もどうかと思いますが、危機管理を怠りなくして、毎日を前向きに明るく過ごしたい、そんなことまで考えてしまった雪でした。
それにしても、暖かい家の中でガラス越しに観る雪景色はいいですね!
田舎の姉に怒られそうですが・・・。
幸い、私は日曜日で何も予定がない日でしたので、実害はなかったのですが・・・。雪国の人から見たら、10センチの雪で大騒ぎしていることのほうが不思議なことです。私は新潟県の出身ですので、いつも都会の騒動にむしろビックリしていましたが、慣れとは怖いもので、もうすっかり騒ぐほうになっています。吹雪の中を赤いポールを頼りに、悴む手と耳を我慢しながら小学校へ一心に登校した頃のことを思い出すと・・・でも雪国の人は一般的に粘り強いといわれる強みも得ることができたように思います。
そして雪の日は、滑らない靴を履いて出かける程度の用心はしています。都会のコンクリートの凍った道を、ハイヒールや普段の革靴で歩く勇気はありませんね。
田舎に暮らす姉はよく冬の東京に来ると、「お日様」が出ているだけで感激すると言っていました。新潟の冬は、どんよりと暗い毎日です。
恵まれた環境に人はすぐに慣れて、当たり前のこととなりがちです。ここ数十年、東京が一番自然災害の少ない経済環境にも恵まれた街だと、私は常日頃感じています。凶悪犯罪も東京だけのことではなくなりました。便利で、豊かで、刺激的で活気のある東京。当然とはいえ、東京圏への一極集中がすごい勢いで進んでいるそうです。それだけに、突発的な危機には一番脆い都市なのではないかと私は恐れております。
いつ来るか知れない万一を想像し、心配し過ぎて日々を過ごす事もどうかと思いますが、危機管理を怠りなくして、毎日を前向きに明るく過ごしたい、そんなことまで考えてしまった雪でした。
それにしても、暖かい家の中でガラス越しに観る雪景色はいいですね!
田舎の姉に怒られそうですが・・・。
新年を迎えて −選択の時−
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
年明け早々マスコミ報道は、日本の国力の衰退報道をさまざまな角度から、「これでもか!」と流しています。
数値を見ると驚くほど著しい下降の様子と、これに対して官民とも危機感の乏しさ(諦めがあるのかもしれませんが・・・)も合わさり、驚くばかりです。
私は朝日新聞と日経新聞を購読していますが、両紙の記事の紙面づくりが対極的であり面白い思いをしています。
朝日は弱者救済、新自由主義反対の立場で明確です。これに対し日経は新自由主義の立場から、世界での経済競争に勝つことを正面から訴えて、規制緩和・小さな政府を力説しています。
確かに昨年の参議院選挙後、特に福田内閣になって族議員の跋扈等、先祖返りを思わせる政府与党の政策を見るに付け「大丈夫?」と思ってしまいます。民主党の政策などを拝見していても迷うばかりです。
私達はバブルの一時期、世界で最も経済的に豊かといわれた経験をしています。
経済成長を追及する道と、貧しいながらも心のゆとりを追う道の、どちらを選択するかを先ず決めなければならない時を迎えているのではないでしょうか。
その選択をキチンとしないで、内閣、政権が替わる度に両方の長所だけをことさらに言い立てて、極端な振幅を繰り返していたずらに衰退する愚だけは避けたいものです。国、地方の借金が1千兆円(報道の限り)、国民の金融資産が15百兆円の今を逃すと、この選択すら困難なことかも知れません。
家庭(家計)も会社もそして人の生き方も同じ基準で、どちらを目指すかの基本選択からスタートする最後の時期と思わずにはいられません。
年明け早々マスコミ報道は、日本の国力の衰退報道をさまざまな角度から、「これでもか!」と流しています。
数値を見ると驚くほど著しい下降の様子と、これに対して官民とも危機感の乏しさ(諦めがあるのかもしれませんが・・・)も合わさり、驚くばかりです。
私は朝日新聞と日経新聞を購読していますが、両紙の記事の紙面づくりが対極的であり面白い思いをしています。
朝日は弱者救済、新自由主義反対の立場で明確です。これに対し日経は新自由主義の立場から、世界での経済競争に勝つことを正面から訴えて、規制緩和・小さな政府を力説しています。
確かに昨年の参議院選挙後、特に福田内閣になって族議員の跋扈等、先祖返りを思わせる政府与党の政策を見るに付け「大丈夫?」と思ってしまいます。民主党の政策などを拝見していても迷うばかりです。
私達はバブルの一時期、世界で最も経済的に豊かといわれた経験をしています。
経済成長を追及する道と、貧しいながらも心のゆとりを追う道の、どちらを選択するかを先ず決めなければならない時を迎えているのではないでしょうか。
その選択をキチンとしないで、内閣、政権が替わる度に両方の長所だけをことさらに言い立てて、極端な振幅を繰り返していたずらに衰退する愚だけは避けたいものです。国、地方の借金が1千兆円(報道の限り)、国民の金融資産が15百兆円の今を逃すと、この選択すら困難なことかも知れません。
家庭(家計)も会社もそして人の生き方も同じ基準で、どちらを目指すかの基本選択からスタートする最後の時期と思わずにはいられません。
ガソリン高騰の恵み?
このところ月が替わるつど値上がりを繰り返しているガソリンが、12月もまた当然のように上がって、すでに史上最高値を更新している。レギュラーで150円台、ハイオク160円台、原因はダブついた投機資金が株式から原油市場へ向かっている、中国・インド等の経済発展などが言われているが、複合的なものであることは想像できる。
しかし、だからといって最近車の交通量が減少している話も聞かない・・・。「豊かになっているなぁ」と思わずにはいられない。原油高騰はさまざまな分野に影響を与えているが、あのオイルショックに比べれば、本当に落ち着いている感じがしているのは私だけでしょうか?
個人的には限りある石油が高騰することで、太陽光発電・風力発電・地熱発電・海水の温度差発電その他の代替エネルギーの価格競争が可能になり、開発研究に弾みが付くことを考慮にいれたら、人類にとってこの高騰も恵みのチャンスになるのではと思うのは楽観過ぎますか?
あのオイルショックが日本の経済を省エネ対応にして競争力を強め、四日市、水俣の公害問題が日本の環境技術を発展させたことを私たちは思い起こしたいものです。
師走の東京、毎週末の金曜日は忘年会会場が予約で一杯の状況・・・・それでも不景気?
しかし、だからといって最近車の交通量が減少している話も聞かない・・・。「豊かになっているなぁ」と思わずにはいられない。原油高騰はさまざまな分野に影響を与えているが、あのオイルショックに比べれば、本当に落ち着いている感じがしているのは私だけでしょうか?
個人的には限りある石油が高騰することで、太陽光発電・風力発電・地熱発電・海水の温度差発電その他の代替エネルギーの価格競争が可能になり、開発研究に弾みが付くことを考慮にいれたら、人類にとってこの高騰も恵みのチャンスになるのではと思うのは楽観過ぎますか?
あのオイルショックが日本の経済を省エネ対応にして競争力を強め、四日市、水俣の公害問題が日本の環境技術を発展させたことを私たちは思い起こしたいものです。
師走の東京、毎週末の金曜日は忘年会会場が予約で一杯の状況・・・・それでも不景気?
北海道研修旅行
10月中旬、北海道の旭川周辺に行ってきました。
異業種の勉強会主催の研修旅行で、現地で会の方が案内して下さったこともあり、
中身の濃い一泊2日でした。
晩秋の美瑛町・富良野町をバスに揺られながら壮大な自然に浸って、しばし命の洗濯です。
どこまでも伸びている真っすぐな道路と、独特のなだらかな丘陵に広がる野菜畑・紅葉の山を見ていると、日常のあれこれをひと時忘れることができました。又、美瑛の写真館「拓真館」では周辺を最高のポジションから撮った四季折々の風景写真も見ることができ、これも先ほどの景色と共に彩を添えることができました。
翌朝は薄っすらとした雪景色・宿泊先の湧駒荘(ゆこまんそう)から見上げた雪化粧を施した旭岳には、しばし全員で声もなく見とれたものです。
最近の日本の町は何処に行っても似通った作りになってしまい、味気ないものになった感じがしますが、この地方まで来ると自然の圧倒的な恵みもさることながら、町が自然にとてもしっくり溶け込んでいるので安心しました。
翌日月曜日の午前中にはお目当ての旭山動物園へ。副園長さんのお話を聞いた後の駆け足の動物見学。幸運なことに、ペンギンさん達が水中を飛ぶ姿と、アザラシのもぐもぐタイム(食事)、白熊の水中遊泳と、水から上がった直後の水切りの武者震いを間じかに見ることができました。
お客様を喜ばせることを目的にしたのではなく、園内の動物がどうしたら自然に近い形で喜んで生活してくれるかを追及した結果、のびのび、生き生きした動物の姿が評判を呼んで年間入場者数300万人という記録が続いているそうです。
月曜日にもかかわらず(ツアーの日程上、月曜日が一番込むらしいが)凄い人出でした。
それから紹介された農家の訪問では無農薬栽培の人参の丸かじりと、人参ジュースを体験、人参がこんなに甘いものと知りませんでした。
マヨネーズなしで生人参を食べて、いつも食べている人参や野菜の味の無さを比べ今更ながらの驚きです。
最大の消費地東京から遠く離れた台地で、ハンデに立ち向かう農業生産者の方々に拍手です。乳牛の搾乳体験・大根自動洗い機の製作工場・木工家具製作工場の見学など盛りだくさんのメニューに最初はめげていた方(自分?!)も、帰りの飛行機では満足そうに眠っていました。
異業種の勉強会主催の研修旅行で、現地で会の方が案内して下さったこともあり、
中身の濃い一泊2日でした。
晩秋の美瑛町・富良野町をバスに揺られながら壮大な自然に浸って、しばし命の洗濯です。
どこまでも伸びている真っすぐな道路と、独特のなだらかな丘陵に広がる野菜畑・紅葉の山を見ていると、日常のあれこれをひと時忘れることができました。又、美瑛の写真館「拓真館」では周辺を最高のポジションから撮った四季折々の風景写真も見ることができ、これも先ほどの景色と共に彩を添えることができました。
翌朝は薄っすらとした雪景色・宿泊先の湧駒荘(ゆこまんそう)から見上げた雪化粧を施した旭岳には、しばし全員で声もなく見とれたものです。
最近の日本の町は何処に行っても似通った作りになってしまい、味気ないものになった感じがしますが、この地方まで来ると自然の圧倒的な恵みもさることながら、町が自然にとてもしっくり溶け込んでいるので安心しました。
翌日月曜日の午前中にはお目当ての旭山動物園へ。副園長さんのお話を聞いた後の駆け足の動物見学。幸運なことに、ペンギンさん達が水中を飛ぶ姿と、アザラシのもぐもぐタイム(食事)、白熊の水中遊泳と、水から上がった直後の水切りの武者震いを間じかに見ることができました。
お客様を喜ばせることを目的にしたのではなく、園内の動物がどうしたら自然に近い形で喜んで生活してくれるかを追及した結果、のびのび、生き生きした動物の姿が評判を呼んで年間入場者数300万人という記録が続いているそうです。
月曜日にもかかわらず(ツアーの日程上、月曜日が一番込むらしいが)凄い人出でした。
それから紹介された農家の訪問では無農薬栽培の人参の丸かじりと、人参ジュースを体験、人参がこんなに甘いものと知りませんでした。
マヨネーズなしで生人参を食べて、いつも食べている人参や野菜の味の無さを比べ今更ながらの驚きです。
最大の消費地東京から遠く離れた台地で、ハンデに立ち向かう農業生産者の方々に拍手です。乳牛の搾乳体験・大根自動洗い機の製作工場・木工家具製作工場の見学など盛りだくさんのメニューに最初はめげていた方(自分?!)も、帰りの飛行機では満足そうに眠っていました。
経営理念の作成講座 アンケート報告
平成19年11月2日(金)実施
セミナーのアンケート結果をご報告いたします。
今回のセミナーは、中小企業診断士の奥長弘三先生を迎え、経営理念とはどのような考え方か、自社の経営理念をどのように作成していくのかをお話ししていただきました。


関心のある事項としましては
アンケートご協力ありがとうございました。今後の参考にさせて頂きます。


セミナーのアンケート結果をご報告いたします。
今回のセミナーは、中小企業診断士の奥長弘三先生を迎え、経営理念とはどのような考え方か、自社の経営理念をどのように作成していくのかをお話ししていただきました。


関心のある事項としましては
- 会計 4件
- 税務 2件
- 助成金 11件
- 節税対策 3件
- 相続税 0件
- 事業承継 1件
- 売上増支援 4件
- 金融機関対策 1件
- 経営改善 5件
- 優良企業の経営見学 4件
- 異業種交流会 2件
アンケートご協力ありがとうございました。今後の参考にさせて頂きます。








